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【対決】タミヤ・ファインサーフェイサーvsガイア・サーフェーサーEVO【ファイッ!】

 こんばんは。

今日は個人的に比べたかったので、こんなタイトルにしました。



使うのはコレ。

BlogP1020573.jpg
タミヤファインサーフェイサープライマー[ライトグレイ]
ガイアサーフェイサーEVO・スプレータイプ



「あれ?クレオスのサーフェイサーは?」

うん。あれ、コストパフォーマンス悪いから、とりあえずこの2つで。


吹き付けるパーツはコレ。
BlogP1020572.jpg
成型色が赤のパーツ。
結構、透けるんですよね。
赤って。



で、対決の前に注意。

僕の缶スプレー技術は最低ランクです。
缶の振った回数は
タミヤ→100回
ガイア→少し量が多いので120~130回程度

室温:25℃
湿度:65%
*いずれも、電波時計付属の物にて。

吹きつけ距離:約20~30cm

です。











結果
BlogP1020575.jpg
BlogP1020577.jpg
こんな感じです。
ちなみに、1面吹きつけ回数(1回は左→右方向)は

ガイア:4~5回
タミヤ:2~3回
です。
*曖昧なのは側面も塗装してるので。

BlogP1020579.jpg
30分ほど乾燥した物です。






☆判定

ホント、個人的でゴメンなさい。


タミヤ圧勝です。

表面の感じとか、これより乗せる塗装とかによって、また変るのだろうけど、色々差し引いてもタミヤの圧勝かと。

まず、このサーフェイサーを手に入れる所からはじまります。
*手に入られる点ではクレオスが圧勝だが今回はなし。

●手に入れやすさ
タミヤ:比較的小さいオモチャを扱う量販店でも入手可
ガイア:僕はヨドバシカメラで購入(近所の小さな量販店ではガイアすら置いてない)

●価格と容量
タミヤ:180mlで価格は量販店で500円程度
ガイア:200mlで価格はヨドバシで1000円程度

●扱いやすさ
先にも触れた様に缶スプレーはドへたくそ。
吹き方は少しずつ乗せる様に吹きつけ。
タミヤはすんなり、吹き付けた瞬間乗る感じ。
ガイアは乗るには乗るが、じんわり乗る感じ。

●乾燥スピード(吹きつけ5分後)
タミヤ:目視にて、表面は乾いてる。
ガイア:若干、乾燥していない部分あり。

●隠蔽力
上記画像でもお解かりかと。







誤解しないで頂きたい。
僕は別にタミヤの回し者でもなんでもなく、単純に比べたかっただけという事を御理解頂きたい。
工程も出来るだけ公平にしたつもりです。
ちなみに、ガイアの瓶タイプのサーフェイサーEVO(エアブラシ吹きつけ)は秀逸です。
めちゃくちゃ良いです。
こればっか使ってます。

で、タミヤの瓶サフは…
溶きパテのレベルなので吹きつけには向いてないと思います。


缶サフって便利なんですよ。
ちょっとキズチェックとか「シュッ」と吹いたりして。
ほんと、作業が捗る。




捗るといえば。



コレ。









BlogP1020574.jpg
ガンダムカラー・UG09
MSグレー・ジオン系

これ、最近ハマってます。
色はクール系のグレー。
これにブラック足したり、ホワイト足したりする事で関節色や武器なんかにも使えます。
BlogP1020538.jpg




めちゃ楽です。
アレコレ考えなくて良いっていうのは、捗る作業をするのに重要だと思います。

因みにコレにホワイト足した物にダークアースなんかを加えるとウォームグレーになったりします。


オススメです。






ほな、また。
(つ´∀`)つ

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tag : ガイア サーフェイサーEVO タミヤ ファインサーフェイサー

2011-11-06 : 模型 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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