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JMCへの道~その3~

 こんばんは。

さて、広告出ないうちに記事上げますよ。

今回はのジオラマです!
今までしなかったのは単に


めんどう


かさばる

といった理由から挑戦する気も起こらなかったのです。
しかし、天下のJMC。
ジオラマで出す方がインパクトあるのでは?と思い、多少面倒でもやる事にしました。
それに、小さいウォクスだと並べた時印象が薄いと感じたからです。

やってみると、意外に面倒では無かったです。
でも、かさばるのは変わりませんが…








使用する材料
dior01.jpg
タミヤテクスチャーペイント「ライトサンド」
クラフトサンド
スタイロフォーム
*凸+凹(デコとポコ)の店主に…感謝( '∇^*)^☆
ホビーベースのモデルカバー



ベース工程1
dior02.jpg
セメダインスーパーXでいい感じに削り出したスタイロフォームを接着




ベース工程2
dior03.jpg
タミヤテクスチャーペイントを「うりゃ!」と塗っていく
もちろん、マスキングは怠ってはいけない。



ベース工程3
dior04.jpg
大げさに「砂」的な表現が欲しい所にクラフトサンドをふりかけます。



ベース工程4
dior05.jpg
乾燥後、一旦マスキングを剥がします。
そして、ダイソーで買ったPP(ポリプロピレン)シートを使って「堰止め」を作ります。
*大量に余りますが、良い大きさに切って、瞬間接着剤、ポリパテなどの皿として使うと超便利です。



ベース工程5
dior06.jpg
こんな感じで堰止めます。





ベース工程6
dior07.jpg
いよいよ、全貌が明らかになりました。
そうです。
堰止めという時点でお解かりでしょうが、「水」表現をします!しかも「海」
その、水の表現に使う材料は、先ほど使った「セメダイン・スーパーX」です!

実はこれに至るには色々思案した結果、凸+凹(デコとポコ)の店主に再度相談。
「YさんがスーパーX使ってたよ」
の言葉を聞き、華麗に頂く事にしました。
他に透明レジン、鉄道模型で使うヤツとかあったのですが、元々そんなにジオラマをするワケではないので、コストパフォーマンスを考えスーパーXにしました。




ベース工程7
dior08.jpg
ある程度スーパーXを流した所で乾燥させます。
そして乾燥後、ガイアの蛍光ブルーで塗装(恐らく完全に乗ってるワケではないでしょうが、塗装可能です)。
沖?付近は蛍光グリーンにて再度吹きつけ。





ベース工程8
dior09.jpg
更に上からスーパーXを流し込む!
位置決めしておいた場所にウォクスを投入!
半乾きの所で波を表現!
一層目に吹いたブルーがいい感じに透けてます。





ベース工程9
dior10.jpg
やっぱり波打ち際なのに波の表現が無いのは可笑しい。
タミヤ・アクリルのホワイトにて波の表現。
アクリル溶剤だと上手くブレンディングできなかったのでラッカーうすめ液にてブレンディング。
なんとなく波でしょ?




おまけ
dior11.jpg
実は例の椅子と「魂」を作って配置。
サイズは全く考えてません。
雰囲気重視。





如何でしたでしょうか?
自分自身、意外と難しいと思っていた水表現でしたが、あっさり簡単に出来てしまいちょっとビックリです。
製作時間は1日です。


次回はJMC発表以降になると思います。
詳しくはHPへ
JMC

ほな、また。

(>_<")


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2012-10-28 : JMC : コメント : 0 : トラックバック : 0
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